むくみよさらば!スリムなボディ探求

むくむ原因は?

むくみって朝起きたときに顔がむくんでいたり、夕方になると足がむくんでいたりと女性にとっては大敵です。
特に起きたときに顔がむくんでいると、メイクもしたくなくなります。
その原因をしることで、予防ができるのではないでしょうか。

 

また、改善もできるのではないでしょうか。
そこで、むくみの原因を考えてみましょう。

 

大きく分けて2つの原因があります。

 

それは病気からくるむくみと一時的なむくみにわかれるのではないでしょうか。
病気からくるものは、病院で病気を改善しなければなりません。

 

しかし一時的、突発的なむくみは毎日のちょっとした注意などをすることで、むくみの解消ができると思います。

 

まず塩分の摂り過ぎによって血管の外に水分がしみ出ることがあります。
細胞に浸透してしまうことからむくむが出ることがあります。

 

塩分の摂り過ぎには濃い味の食事や、インスタントものも注意しなければなりません。

 

次に長時間立ったままとか、座ったままというように同じ姿勢を続けていた場合です。
同じ細胞内に水がたまったままになってしまう場合です。

 

また血行不良による冷え性の人などもむくみやすいようです。
血行不良は水分をどんどんためていってしまいます。

 

その他、新陳代謝が悪い体になっていると、どうしてもむくみやすくなります。
基礎代謝を上げるためにも筋肉を付けることが大切です。

 

女性特有の生理などによりホルモンのアンバランスからむくみがくることもあります。
特に生理前には黄体ホルモンが増加し、その関連でむくむも増加してしまいます。
ただし、この場合は生理が始まるとだんだん改善されてきます。

 

特にカリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルやビタミンB1、タンパク質が不足からくるむくみもあるので食生活もきちんと改善したいものです。

 

 

日常で気をつけたいむくみ原因

 

まず顔むくみの原因を考えることで予防や改善もできるのではないでしょうか。
顔むくみは顔の皮膚の下の組織に水分が入り込んでしまうということなのです。

 

顔っていうと位置としても上にあるものだし、下に水分が行くという理論も立ちませんね。
多くの場合は寝ているときにむくむことがほとんどです。

 

逆に普通に起きていてもむくむというのは、病的な問題があるというふうに考えるべきでしょう。
ですから、普通の場合は起きて普通に生活をしていれば、自然にむくみは消えていきます。

 

しかし、夕方になるまでむくみが取れないようなときもあります。
このようなときはどういう原因なのでしょう。

 

アルコールの摂り過ぎの場合がありますね。
アルコールは血液中のアルコール濃度が増えることでリンパなどの水分処理がいっぱいいっぱいになってしまいます。

 

塩分の摂り過ぎは、足や顔、いろいろなところにむくみがきますが、その中にはそれほど濃いものでなくても食べた量が多ければ、塩分は相当摂り過ぎることになります。

 

カリウム、マグネシウムの不足は特に取りたいものです。
というのはこれらの成分は利尿的な働きがあります。

 

運動不足は代謝が高まらず基礎代謝もあまりよくできないため、水分代謝もできない状態であるということです。

 

また夏などはエアコンが長時間付いている中で発汗が悪くなってしまい、汗というかたちでの水分排出ができないということもむくみにつながるようです。

 

心臓秒、肝臓病、脚気、リンパ障害、貧血などの病気がある場合のむくみもありますので、1日中むくみが引かない日が多いときは病院に相談した方がいいようです。

 

以上が顔のむくみの主な原因ですので、心当たることがあったら注意することで予防にもなりますね。